望みの基準
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前回『望みは自分で決める』の続きです。
服を作りたいな~と漠然とした望みから
・ジャケットを作る
・ジャケットの形を決める
・パターンを手に入れる
・仮縫いをする
・布を買いに行く
と、自分で望みを決めましたが、
もっともっと細かく望みを決めていきます。
・しつけ糸の色はピンクがいい
・ボタンの色や形にこだわりたい
・生地の色や肌触りにもこだわりたい
・襟の形はもうちょっと広く。
・袖や裾の長さは少し短く。
「服を作る」という前提で考えると当たり前のようですが、
服作りに限らず何に対しても自分で望みを決める。
望みの基準はワクワク!
食事を作るためにフライパンや鍋を選ぶ。
食事をする時のお茶碗、お皿、お箸を選ぶ。
仕事で使うボールペンを選ぶ。
スケジュール帳を選ぶ。
お風呂上がりに着る部屋着を選ぶ。
生きていく上で何から何まで
自分でワクワクする望みを決めて選んでいく。
望みを決めていく中で
今、目の前にない物を選んだり
金銭的に手が届かない物だったりすることもありますが
「今、目の前にない!」とか
「買えない!」などと気にすると抵抗になり
イヤ~な気分になるので
そんな時は、今、出来る範囲でワクワクすることを選ぶ。
『今、この瞬間の望み』を出来る範囲で考えると
自然と集中してきて
「出来ない」
「お金が・・・」
「時間が・・・」
といった考えが全く浮かんでこなくなり
抵抗感が0になってます。
この日々のなんてことない小さいワクワクを選んでいくと
とんでもなく大きなワクワクを引き寄せられます。
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